出雲文化伝承館 2026/03/07 - 2026/05/31
萬祥山焼(ばんしょうざんやき)は、明治5年(1872)頃、日野源左衛門が現出雲市大津町の豊富な粘土を使用して開窯したのが始まりです。はじめは「来原焼」と称し、継いだ伊太郎が日用雑器を製作しました。大正7年(1918)、源左衛門の孫・義長が継承すると、それまでの黄釉系軟陶から民芸風に転換して創作に勤しみ、大正11年に窯名を「萬祥山」と改めました。また昭和15年(1940)には分窯「大社窯」を設置しました。本展では、出雲を代表する伝統工芸品として長く親しまれ、令和5年(2023)に惜しまれながら閉窯した萬祥山焼の変遷をたどるとともに、その優れた作品を紹介します。
期 間:2026年3月7日(土)~5月31日(日)
休館日:月曜日(祝日の5/4は開館、翌平日の5/7は休館)
開館時間:午前9時~午後5時(最終入館 午後4時30分)
観覧料:一般 800円
※高校生以下無料
※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、
戦傷病者手帳の所持者及びその介助者1名は半額
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★ギャラリートーク★
担当学芸員が、実際に展示室で作品を見ながら解説を行います。
◇日 時 3月20日(金・祝)、4月4日(土)、4月18日(土)
4月29日(水・祝)、5月10日(日)、5月31日(日)
午前11時~(1時間程度)
◇会 場 出雲文化伝承館 展示室
◇講 師 当館学芸員
◇参加費 要観覧料
◇事前申込 不 要
★萬祥山焼によるお茶の時間★
特注菓子「千代の珠」と萬祥山焼の茶碗による抹茶を提供いたします。
◇日 時 3月7日(土)~5月31日(日)
◇営業時間 午前9時30分~午後4時
◇会 場 出雲文化伝承館 松籟亭
◇料 金 700円(展覧会の当日チケット提示で100円引き)
◇そ の 他 ※4月4日(土)、5日(日)はしだれ桜の傍で抹茶をお楽しみいただけます。
※貸出等により休業の場合があります。HP、SNSでご確認ください。
| 会期 | 2026/03/07 - 2026/05/31 |
|---|---|
| 時間 | 午前9時~午後5時(最終入館時間午後4時30分) |
| 場所 | 出雲文化伝承館 |
| 主催 | 公益財団法人出雲市芸術文化振興財団、出雲市、出雲市教育委員会 |
| 共催・協力 | |
| 問い合わせ先 | 出雲文化伝承館 0853-21-2460 |
| WEBサイト | https://www.izumo-zaidan.jp/izumodenshokan/ |